ホザナの教育

ごあいさつ


 ホザナ幼稚園は、行田市で最初の幼稚園≪日本キリスト教団行田教会附属ホザナ幼稚園≫として1950年(昭和25年)に設立されました。行田教会を母体とし、近隣の方々に愛され、支えられ、キリスト教精神を教育理念の中心に据え、人間形成の基礎となる最も重要な幼児期の教育を担ってまいりました。

 とりわけ2008年度からは、モンテッソーリ教育を取り入れ、教材・教具を導入すると共に縦割り少人数クラス保育を開始し(年齢別クラスの時間も確保しております。)、同時にネイティブ教師による英会話やプロ体操教師による体操にも力を入れてまいりました。

 わたしたちは、神を敬い、やさしく思いやりがあり、独力で「お仕事」をやりとげ、お友だちと共にのびのびと遊ぶ子どもに育ってほしい、との願いから、子どものこころの声を聴きつつ、子どもの生きる力をひきだす保育に日々励んでおります。


ホザナ幼稚園紹介動画(約3分)


教育理念

<モンテッソーリ教育>

自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる。

<心と体の調和・将来像>

子どもたちの心と体の調和のとれた発達を助け、次世代を背負える人間を育てます。

<愛情と勇気・自律>

人へのおもいやりやいたわり、また、自分の意志をしっかりと伝える勇気を育てます。

<自立・経験・積極性>

自分のことは自分でできるよう、また、出来るだけ多くの経験をさせ、積極的に物事に取り組めるよう働きかけます。

<個性の尊重>

人と比較するのではなく、一人ひとりの個性・能力、また成長・発達を大切にします。

<信頼関係・協調性・社会性>

教師と子どもたち、また、子どもたち同士が一緒に遊ぶ中で信頼関係を築き、共に生きるための協調性・社会性を養います。

<子育ての大切さ・喜び・親の成長>

1つの人格を持つ子どもを育てていくことは極めて大切なこと。そのことを認識し、親としての責任も覚えてもらいたいと思います。しかし、子育てにはそれにまさる喜びもあります。園生活を通して、親も子も一緒に成長することを目指します。

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